タスポ
もう持ってます?
taspo(タスポ)は、社団法人日本たばこ協会(TIOJ)、全国たばこ販売協同組合連合会(全協)、日本自動販売機工業会(JVMA)が、未成年者の喫煙防止に向けた取り組みの更なる強化の一環として開発し、2008年3月から順次日本全国に導入されている、成人識別ICカードの名称、及び同カードを使用したシステムの総称である。
概要
2001年よりたばこ業界が中心となり自主的に取り組んでいる、未成年者の喫煙防止の更なる強化を目的とした施策のひとつ。また2005年2月27日に発効し、日本も署名している「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」(たばこ規制枠組み条約)の第16条1項(d) により、締約国の義務として未成年者による自動販売機でのたばこの購入を防ぐ事を要求されている。そのため、日本国内では2008年3月以降順次、taspo対応成人識別たばこ自動販売機でたばこを購入するには、taspoによる成人識別が必要となる[1]。
2008年3月末現在、全国の482,708台のたばこ自動販売機に対し、83.2%(401,602台)がタスポのICカード方式の装置が装備済。[2]全国稼働に向け、装置の取付や非対応自動販売機の撤去が進められている。
非接触型ICカード方式を採用したのは、
偽造や変造が困難であり、ICの成人証明情報の読み取りによる厳格な成人識別が可能。
付加機能の追加(電子マネー機能等)が可能。
非接触方式による簡便性、識別時間の短縮、機械稼動を伴わないため故障の可能性が低い。
等の理由による。
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運転免許証による認識を排除したのは、
たばこ喫煙者が全て運転免許証を所有しているわけではない。
読み取り時に機械稼動を伴うため、故障した際に免許証を取り込んだままになる可能性がある。
将来にわたり現在の免許証の形状、券面、仕様が継続される保証がないこと
があげられる。
なお、2007年より生体認証の一種である顔認証方式のたばこ自動販売機が、唯一、自動販売機メーカーのフジタカによって開発・販売されているが、この方式のたばこ自動販売機の設置状況は非常に少ない。(5月現在は未認可)
(以上、ウィキペディアより引用)
これ持つくらいならヤメタ方が…。